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絵描きは辛いことばかりあるんだ。。
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◆プロフィール◆
HN:
おえかき
性別:
女性
職業:
絵描き
趣味:
絵を描く
自己紹介:
げんき。。。
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2012/06/17 (Sun)
きょうは。
展覧会

なんとか すごす・。。

で。。

美術館が 年表 つくってくれるって


【watashi年表】
 
《1958年》
●5月6日 ウイン四郎・恵子の次女として前橋で出生。1ヶ月早産だったけど2800gで元気に生まれる。
《1963年》
●姉に川に落とされたことが『心の重み』となり、姉を恐れるようになる。
《1965年=小学1年》
●某市率小学校入学
《1966年=小学2年》
●某国立小学校に受験をして編入学。元気で運動ができ、いつも走っている。縄飛び、水泳スポーツ万能にこなす。
●いくら勉強しても漢字が書けないことを知る。知的には問題ないが「文章・文字」の読解を欠くため、母に児童相談所に連れていかれる。検査した相談所の人から「なんてすごい知能だ」と言われる。
《1967年=小学3年》
●父、四郎が胃潰瘍から尿毒症にかかり亡くなる(このとき母が泣かなかったことに疑問を持つ)。父は柔道が強く怖い顔をしていたが優しく穏やかで、幼心に心優しく見目が悪い「泣いた赤鬼」みたいだと思っていた。
●担任の田島先生と会う。「季節だより」という絵日記を描くことを教えてもらい、毎日数十枚描き続ける。昆虫、自然、植物を観察することを覚える。
《1968年=小学4年》
●母が父の弟、正と再婚。正は父と姿は似ていないが三洋電機の職を捨てて母のところにくる。すごく優しい人で、怒ったところを見たことがない。
●お料理、裁縫、編み物を好きになり、毎日のように何かをつくる。しかし、片付けるのは苦手で母にしかられる。
 
《1969年=小学5年》
●学校の水泳で最高の級を取り、鉄棒、縄飛び、水泳に夢中になる。(三重回しもでき、50才こえても二重回し50回はできる。)
●習い事を10以上しながら次々とやめる姉を怒る母を見て何も習わなかった私に、母が「何か一つ習ったら」と言う。「しゃれた名前」と言う画塾に通うことを願い、近藤先生とその愛人であろう教室で「芸術家はすごいな」と感心する。
●後に医師から小説家になった某氏と隣の席で一緒に授業を受ける。いじめられっ子の彼に「きちっと『自分は悪くない』といいなよ」と正義感にあふれた言葉を投げる(すっかり忘れていたけど、のちに彼の講演会で教えてもらう)。
《1970年=小学6年》
●胸に影があることがわかり、運動制限がかかる。
●弟、正樹が生まれる。
《1971年=中学1年》
●某国立附属中学校に入学。サツマイモをそっくりに描き、自慢げに教師に見せる。「これは全くちがう」と言われて落ち込むが、そのときに紫と黄色でサツマイモの色が生まれることを発見する。
●姉、優子が襄学園に入り、クリスチャンになる。私も訳もわからず宣教師の某氏のもとに行き、いままで不思議だと思っていた自然界のものが「創造主」によってつくられたと確信する。
《1974年=高校1年》
●某女子高校に入学。美術の先生に美術のすばらしさを教わり、しばしば先生にお弁当を作る。先生は三者面談で「天才だから後にすばらしくなるよ」と母に言う。母は「あはは」と笑ったが、先生は3年生になるまで それを言い続けてくれた。
●生徒会役員になり、楽しく高校生活を歩む。
●授業を抜け出して一人で映画を見に行く。1ヶ月に5本は見る。「オリオン座」の株主だった母のおかげ。(後もこの事は続け映画は見続けている)
《1975年=高校2年》
●父、正が兄の四郎と同じ病気になり、1年間の闘病生活を始める。母の手伝いをしながら友達をバイトに誘い、家を支える。
●お金がないので大学受験は国立一本を考える。父は養女である姉も私も大学に行くことを反対しないどころか、喜んでくれた。
《1977年=大学1年》
●某三流大学に入学。姉が心理学を学んでいたので、美術と心理が学べる「特殊教育乙美」に入り、心理学を学びながら大学生活を楽しむ。
●スキーに目覚め、毎年40日を超える日々をスキー場で過ごす。体育の授業でスキー2級を取る。
《1978年=大学2年》
●初恋をする。毎日「たくさんの女とエッチがしたい」という文学好きな青年。1年間の交際の末、彼と仲良しになる。
《1979年=大学3年》
●誕生日の次の日、大学のエレベーターから女の人が現れ、某君をください」と言われる。トラウマになり、そのまま大学に行かなくなる。
●引きこもりになった私を、母が某氏の展覧会に誘う。感激して、その日のうちに某三流病院に入院している部氏を訪ねる。(某氏の著書『●●』に美大生として登場する)
●それから2年間、毎日お弁当を持って病院に通い、某氏に画材を紹介したり、話をしたりして過ごす。
●某氏が退院する際、大学に通うことを決意。教育実習を通じて「教育」の楽しさを覚える。

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続きは あとで。。
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